こうけん株式会社

実は中3理科で習っていた!農作業が増える理由とは? #農業体験 #神奈川

お問い合わせはこちら

実は中3理科で習っていた!農作業が増える理由とは? #農業体験 #神奈川

実は中3理科で習っていた!農作業が増える理由とは? #農業体験 #神奈川

2023/07/05

【自然農】実は中3理科で習っていた!農作業が増える理由とは? #農業体験 #神奈川

✅どうしたら農作業を減らせるのか知りたくないですか?

ㅤ実は中学3年生の理科で習っていました。

ㅤこんばんは、まんまる楽園のだいじーです。

ㅤ自然農と慣行農法の違いはなんですか?
それも中3で習っていました。
これが理解できれば、
自然農が「楽ちん」であることを
納得できるようになります。


1.農作業が増える理由とは
2.自然農と慣行農法との違いとは
3.ピラミッドが農作業を減らす


◎*・・・・・・・・・・・・・*◎
* 1.農作業が増える理由とは *
◎*・・・・・・・・・・・・・*◎

ㅤ農業って朝から晩まで、作業がいっぱい💦
というイメージがありませんか。

ㅤなぜ農作業がたくさんあるんでしょうか?

ㅤそれはなんと中3で習っていました。

ㅤそれが「食物連鎖」です。

ㅤ鷲や鷹といった猛禽類は、小鳥を食べ
ㅤ小鳥は虫を食べ
ㅤ虫は草を食べ
ㅤ植物は土から養分を吸収します

ㅤ現代の農業には、この連鎖がありません。
草も虫も排除してしまうからです。

ㅤそうすると鳥が来ません。
だって、エサがないんだもの。

ㅤそうするとどうなるか?
鳥がフンをしません。
だから動物のフンという名の
「外部から肥料」が供給されなくなります。

ㅤ虫を食べる肉食性動物がいません。
虫が食べる草がありません。
だから、野菜を食べる害虫が発生し、
しかも大量に増えちゃうんです。

ㅤだから、肥料が必要になったり、
害虫駆除が必要になったりするのですね。


◎*・・・・・・・・・・・・・・・・*◎
* 2.自然農と慣行農法との違いとは *
◎*・・・・・・・・・・・・・・・・*◎

ㅤ先程の食物連鎖を
上から順番に並べると下記のようになります。

1.肉食性動物(猛禽類、小鳥、肉食性昆虫など)
2.植物性動物(ちょうやバッタなど)
3.生産者(植物)
4.分解者(土壌生物)

ㅤこれは生態系ピラミッドと呼ばれます。

ㅤ自然農と慣行農法の違いは、

「生態系ピラミッドの破壊」

ㅤです。

ㅤ農薬を撒くと、
虫がいなくなります。
草が生えてこなくなります。
土中の生物が極端に少なくなります。
そして鳥が来なくなります。

ㅤつまり慣行農法では、
生態系ピラミッドの
全ての層の住人がいなくなるか、
極端に少なくなっています。
生態系が壊滅的状況です。

ㅤ一方、自然農では、草と虫を敵としません。

ㅤだから、生態系ピラミッドのすべての層が、
豊かで原っぱや森林に近い状態になっています。


◎*・・・・・・・・・・・・・・・*◎
* 3.ピラミッドが農作業を減らす *
◎*・・・・・・・・・・・・・・・*◎

ㅤ生態系ピラミッドが豊かだと
農作業が減ります。

🌱無肥料にできます

ㅤなぜなら、食物連鎖の循環が、
動物のフン、死骸、落ち葉や枯れ草を生み、
土を豊かにしてくれるからです。

🌱害虫駆除がいらなくなります

ㅤなぜなら、害虫を食べてくれる
益虫や鳥が住んでくれるからです。
さらに本来害虫が食べたかった草も
生えてくるからです。

🌱水やりがいらなくなります

ㅤなぜなら、地表を草や枯れ草が覆っており、
地中から水が蒸発しにくいからです。
保水性が高くなるのです。

ㅤ実は中3の理科で習っていた「食物連鎖」から、
「自然農」の素晴らしさが改めてわかりますね。


◎*・・・・*◎
* 次の一歩 *
◎*・・・・*◎

✅自然農で農作業時間を短くしたい♪
✅食物連鎖を生かして栽培したい♪

ㅤそんな事を感じた方は、一度まんまる楽園に
遊びに来てみませんか?
まんまる楽園では定期的に常識をぶち壊す
セミナーを開催しています。

◎今後の超時短農入門セミナーの予定はこちら◎
いますぐチェック!
8/9(水) 月6時間で理想の農ライフを手に入れる【超時短農入門セミナー】
https://fb.me/e/6w4MqKQYR

☆過去の記事はブログにまとまっています☆
https://note.com/manmaru_rakuen/m/m0580e92a6821

#自然農
#半農半X
#自給自足
#横浜
#自給農
#超時短農
#自給農普及部
#中3理科
#食物連鎖
#生態系


横浜にある大自然の中で農業体験

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。